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シェリースキン プロテクションクリームとは
シェリースキン プロテクションクリームは、乾燥・外的刺激・ホルモンバランスの乱れ・季節の変わり目などにより、不安定になりやすい素肌を守るために生まれた、リアボーテの高機能保護クリームです。
一般的な保護クリームのように、ただ表面を覆って終わるのではなく、リアボーテならではの高い浸透技術を背景に、あえて「守る方向へ働かせる」という発想が取り入れられている点が大きな特徴です。
下記が原因で揺らぎやすくなった素肌に寄り添う存在として紹介されています。
・肌を削るケアをしてきた
・肌を傷めるケアをしてきた
・高分子体(ヒアルロン酸、コラーゲンなど)による長年の負担
・乾燥している
・ホルモンバランスの変動に弱い肌
・季節の変わり目に弱い肌
リアボーテ初心者から、長年リアボーテを愛用されている方まで幅広い層に取り入れやすく、日常使いはもちろん、施術後、肌が敏感に傾いている時、いざという時の“お守り”としても活躍する1本です。
内容量30g
価格12,500円(税込13,750円)
シェリースキン プロテクションクリームが支持される理由
シェリースキン プロテクションクリームの価値は、単なる保護に留まりません。
リアボーテがもともと得意としてきた「届ける技術」を持ちながら、その上で今回は、敏感に傾いた肌、乾燥を重ねた肌、外的刺激を受けやすい肌に対し、必要以上に押し込まず、肌表面に長く留まり、守りながら整えていく方向へまとめられている点に独自性があります。
つまり、守るだけのクリームではなく、いかに着目し保護という目的に合わせて集約したアイテムです。
・リアボーテの浸透力
・発酵技術
・幹細胞研究
・ラメラ発想
・菌バランス
そのため、乾燥しやすい方、反応しやすい方、活性系アイテムの使い方に注意が必要な方、施術後のホームケアを大切にしたい方にとって、非常に価値の高い1本と言えます。
一般的な保護クリームとの違い
ただ覆うだけではない
多くの保護クリームは、油分や被膜により肌表面を一時的に守る方向に偏りがちです。
しかし、シェリースキン プロテクションクリームは、表面保護に加え、肌に長く留まりやすい構造や、浸透をゆるやかに調整する考え方まで含まれている点が異なります。
リアボーテの高浸透技術を逆方向にも活かしている
リアボーテは、もともと高い浸透性で知られるブランドです。だからこそ、シェリースキン プロテクションクリームでは「高く届ける」だけではなく、「敏感な時はあえて緩やかにする」という発想が生きています。
高浸透ブランドがつくる保護クリームだからこそ、単に鈍重なクリームではなく、肌の状態を踏まえてコントロールされた守り方ができる。
この点が、他の保護系アイテムとの差になっています。
肌表面に長く留まりやすい
人造のラメラヴェールにより皮膚上に長く留まり、外的ストレスを防止する方向性が示されています。保護クリームでありながら、肌とのなじみ方、残り方、守り方まで考えられていることが特徴です。
守りながら美容面にも配慮されている
美肌乳酸菌、ローズアミド発酵液、ナイアシンアミド、ローズ幹細胞由来成分、不死の花幹細胞発酵液など、美容面でも注目される成分群を組み合わせているため、単なる「ワセリン的保護」で終わらない高機能性があります。
シェリースキン プロテクションクリームの中核となる考え方
1.浸透をゆるやかに調整するという新しい保護発想
リアボーテの高い浸透力をあえて緩やかに調整しながらケアを行うという考え方
これは、肌が元気な時にどんどん届けるという発想ではなく以下のようなときは「守りの方向へ舵を切る」ということです。
・揺らぎやすい時
・薄くなっている時
・刺激を受けやすい時
この発想は、リアボーテコレクションではじめての浸透性促進抑制アプローチとして紹介されており、非常にユニークです。
高浸透のブランドだからこそ生み出せた保護理論といえます。
2.人造ラメラヴェールによる長時間保護
ラメラ構造とは、脂質層と水層が規則正しく重なった状態を指し、健やかな皮膚バリアとも深く関わる考え方です。
シェリースキン プロテクションクリームが人造ラメラヴェールを皮膚上に形成し、長期間にわたり外的ストレスを防止する方向が、資料でも示されていました。
しかも、ウォーターN・Hとの相乗作用を発揮させる構造物を皮膚上に定着させ、単独でも価値が高い一方、リアボーテ内での組み合わせによってさらに魅力が増すつくりになっています。
3.守るだけではなく、肌環境そのものに着目している
シェリースキン プロテクションクリームは、乾燥や摩擦から守るだけでなく、肌の土台に関わる広い視点で構成されています。
・常在菌バランス
・肌環境
・善玉菌
・美容成分のなじみ方など
そのため、表面的な保護ではなく、守りながら肌をすこやかに保つという方向に価値があります。
配合成分と注目ポイント
ローズアミド発酵液
特に存在感が大きいのが、ローズアミド発酵液です。
ダマスクバラカルス培養エキス、ナイアシンアミド、ローズ幹細胞由来要素などを含む高品質な基剤として紹介されており、シェリースキンをさらに高品質へ導く有用成分として位置づけられています。
単なる香りづけやイメージ成分ではなく、保湿、抗炎症抑制、シワ改善、美白、肌荒れ・ニキビ予防、バリア機能への配慮など、多方面の美容価値が見込まれる点が魅力です。
ナイアシンアミド
ナイアシンアミドは、乾燥による小じわ、くすみ、キメの乱れ、バリア機能、皮脂バランスなど幅広い観点で注目される成分です。
守りのクリームの中にこれが入っていることで、単なる保護ではなく、年齢肌やゆらぎ肌にも対応しやすい厚みが出ています。
美肌乳酸菌
エンテロコッカスフェカリスを中心とした美肌乳酸菌への着目が示されています。
加齢や環境ストレスで減少する善玉菌をサポートし、肌環境を健やかに保つ、バリア機能を整える、悪玉菌の繁殖を抑える、うるおいを守る、乾燥による小じわを目立たなくする方向などが資料でも紹介されています。
つまりシェリースキン プロテクションクリームは、「塗って守る」だけでなく、「肌環境の偏りにも目を向ける」点が、非常に現代的です。
ローズ幹細胞由来成分
ローズ由来のカルス培養成分は、植物が持つ再生力、抗酸化、保湿、抗炎症抑制などの面から語られており、シェリースキンらしい、やわらかな世界観と、実用性の高さを両立させています。
不死の花幹細胞発酵液
シェリースキンではじめて不死の花幹細胞発酵液を採用されました。
守りのアイテムにこのような成分が入っていること自体が、シェリースキン プロテクションクリームの格の高さを物語っています。
刺激に弱いからこそ、守るだけでは物足りない。肌を守りながら、すこやかな状態を保つための厚みもほしい。その両方を求める方に適した発想です。
セラミド・コレステロール・糖脂質などラメラ関連成分
人造ラメラヴェールを支える成分として、セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP、フィトスフィンゴシン、コレステロール、ステアリン酸グリセリル、糖脂質、グリセリルグルコシド、ブラックカラント種子油などが資料でも一部抜粋されています。
こうした構成からも、単なる油分クリームではなく、バリアを意識したかなり本格的な保護クリームであることがわかります。
NK-BLOCKという考え方について
NK-BLOCKという独自の考え方も紹介されました。
リアボーテの圧倒的な浸透力を、届けたい部分にしっかりなじませながらも、必要以上に一気に押し込まないようにする発想が含まれているようです。
あくまで保護アイテムでありながら、何をどの程度浸透させるのかという視点を持ち込んでいる点は非常に特徴的です。高機能美容液ではよく語られても、保護クリームでここまで踏み込んだ考え方を持つ製品は多くありません。
この点が、シェリースキン プロテクションクリームを「ただの守り」で終わらせない理由のひとつです。
このような方におすすめです
- 乾燥しやすく、肌が不安定に傾きやすい方
- 季節の変わり目、花粉、寒暖差で肌が揺らぎやすい方
- ホルモンバランスの影響で赤み・ヒリつき・つっぱり感が出やすい方
- 活性の高い化粧品を使うと反応が出やすい方
- 施術後のホームケアを重視したい方
- 肌が薄くなってきたように感じる方
- バリア機能の乱れが気になる方
- 一般的な保護クリームでは物足りない方
- リアボーテ製品をより安定して使いたい方
- いざという時の“お守り”となる1本を持っておきたい方
どんな場面で活躍するのか
通常使いの保護クリームとして
乾燥しやすい方、不安定になりやすい方は、日常の保護クリームとして取り入れやすいアイテムです。朝晩のスキンケアの最後に重ねることで、外的刺激を受けやすい肌表面をやさしく守ります。
施術後のホームケアとして
リアボーテの施術や活性系ケアの後は、守る工程が非常に重要です。シェリースキン プロテクションクリームは、そうした時期のホームケアにも取り入れやすく、肌を休ませたい時、反応を落ち着かせたい時の支えになります。
揺らぎが出た時の集中保護として
普段は別のクリームを使っている方でも、赤み、つっぱり、乾燥、反応、荒れやすさを感じた時だけ、シェリースキン プロテクションクリームに切り替える使い方ができます。まさに“いざという時のお守り”として持っておく価値があります。
リアボーテ製品との併用に
資料では、ブランド内のローション後に使う例や、セラム類と組み合わせる考え方も示されています。リアボーテ製品は高機能なものが多いため、肌状態に応じて、守るアイテムを上手に組み合わせることが安定の鍵になります。
AnnaCarnaとしての見解
シェリースキン プロテクションクリームは、単なる保護クリームではありません。
リアボーテは、もともと「入れること」「高機能であること」が注目されやすいブランドですが、実際には良い変化を安定して積み上げるには、「守ること」「落ち着かせること」「不安定な時に無理をしないこと」が非常に重要です。
シェリースキン プロテクションクリームは、その守る工程をここまで本気でつくったのか、と思えるレベルです。高浸透ブランドであるリアボーテが、あえて守りに振った時、ここまでのものが出てくる。そこにこの商品の価値があります。
特に、活性系ケアで反応が出やすい方、季節や体調で揺らぎやすい方、長年のケアで肌が薄くなっている方、施術後を丁寧に過ごしたい方には、非常に相性がよいと考えています。
保護クリームは地味に見えがちですが、本当に肌を安定させる上では軽視できません。その中でも、シェリースキン プロテクションクリームは明らかに上位の存在です。
使い方
朝晩、ローションや美容液で肌を整えた後、適量をやさしくなじませてください。
乾燥や揺らぎが強い時は、少し丁寧に重ねていただくのがおすすめです。
施術後や敏感に傾いている時は、こすらず、やさしく押さえるように使用してください。
リアボーテ製品との併用時は、肌状態により相性のよい順番や量が変わることがありますので、ご不安な方はご相談ください。
よくあるご質問
Q.毎日使えますか?
A.はい。毎日の保護ケアとしてお使いいただけます。特に乾燥しやすい方、外的刺激を受けやすい方、季節の変わり目に揺らぎやすい方に向いています。
Q.ベタベタしますか?
A.一般的な重いだけの保護クリームとは異なり、守るための被膜感はありながらも、肌表面に長く留まる方向でまとめられた高機能クリームです。使用量は肌状態に応じて調整してください。
Q.施術後にも使えますか?
A.はい。施術後のホームケアとして取り入れやすいアイテムです。ただし、施術内容によって使用方法が変わることがありますので、当院の案内に沿ってご使用ください。
Q.どんな人に特に向いていますか?
A.乾燥しやすい方、敏感に傾きやすい方、赤みが出やすい方、肌が薄くなってきたと感じる方、活性系アイテムを安定して使いたい方に特に向いています。
Q.普通の保湿クリームと何が違いますか?
A.シェリースキン プロテクションクリームは、単なる油分補給や表面保護ではなく、浸透をゆるやかに調整する発想、人造ラメラヴェールによる長時間保護、美肌乳酸菌やローズアミド発酵液などを組み合わせた多面的な保護力が大きな違いです。
商品情報
商品名:シェリースキン プロテクションクリーム
内容量:30g
価格:12,500円(税込13,750円)
ブランド:リアボーテ シェリースキン
取扱:リアボーテ正規取扱店 AnnaCarna









