全顔 ナノカレント・リフト(FACE RE:DESIGN)
切らない・注射しない。無理に引き上げず、輪郭と印象を「整えて戻す」全顔たるみケアです。

リアボーテ医療提携サロン AnnaCarnaでは、
たるみ・フェイスラインのもたつき・ほうれい線・マリオネットラインといったお悩みに、根本から向き合います。
近年は、美容医療(糸リフト・注入治療・HIFU・各種エネルギーデバイスなど)を検討されている方からのご相談も増えています。
しかし実際には、
・傷や負担など、侵襲性への抵抗
・ダウンタイムを確保できない
・仕上がりの失敗や違和感への不安
といった理由から、「できれば医療には進みたくない」というお声も少なくありません。
そこで当院では、医療へ進む前段階の選択肢として、
ナノカレント(微弱電流による組織環境改善)をご案内しています。
切らない・注射しない・無理に引き上げない。
それでも、印象を変えるために必要な“土台”へアプローチする施術です。

目次
- 1 ナノカレントってなに?
- 2 ナノカレントについてもっと詳しく解説します
- 3 FACE RE:DESIGNで目指すこと
- 4 メニューの内容
- 5 どんな人におすすめ
- 6 なぜ顔はたるむのか
- 7 ナノカレントとは何か
- 8 なぜナノカレントでリフト印象が出るのか
- 9 深掘り:コラーゲン産生が必須である理由
- 10 深掘り:頭活がリフトアップと育毛に欠かせない理由
- 11 深掘り:マイクロカレントとの違い
- 12 深掘り:安定工程(後処理)を入れる理由
- 13 当院での考え方
- 14 施術の工程(概要)
- 15 通い方
- 16 受けた方の感想
- 17 よくある質問(FAQ)
- 18 最後に
- 19 FACE RE:DESIGN(フェイスリデザイン)選べるメニューと料金
- 20 選び方(迷った場合)
- 21 ご予約・ご相談
- 22 免責
ナノカレントってなに?
医療美容に興味はある。
でも正直、怖い。
「失敗したらどうしよう」
「ダウンタイムが取れない」
「やりすぎた顔になりたくない」
「一度やったら戻れないのでは」

そう感じて、踏み出せない方は少なくありません。
ナノカレントは、そうした方にとって、医療へ進む前に、肌と組織の状態を整え直すための“非侵襲的(傷つけない)改善アプローチ”です。
切らない。
注射しない。
無理に引き上げない。
ですが、ただ優しいだけのケアではありません。
たるみや影感(老けて見える陰影)は、単純に皮膚が下がっただけで起きているわけではありません。
実際には、
・筋膜の滑走不全(動きが悪くなる)
・循環の停滞(血流やリンパの滞り)
・神経伝達環境の乱れ(筋肉がうまく働かない)
・慢性炎症による組織弾性の低下(ハリの低下)
といった複合要因が重なり、顔の印象が構造的に変化していきます。
この状態が改善されないまま強い刺激で引き上げた場合、“位置”は変わっても“質感”が変わらない、というケースも少なくありません。
つまり「上がったように見えるのに、疲れ感が残る」「違和感が出る」という現象が起こります。
ナノカレントは何をしてくれるの?
ナノカレントは、微弱電流によって
・細胞間の情報伝達を整える
・ATP(細胞エネルギー)が働きやすい環境へ導く
・筋膜および支持組織の可動性を改善する
・炎症の閾値を調整し、過敏な状態を落ち着かせる
という方向から、肌や組織の“土台環境”にアプローチします。
急激に変えるのではなく、崩れた組織環境を整え、自然に戻れる状態をつくっていく。
これがナノカレントの最大の特徴です。
その結果どうなる?
ナノカレントは、
「今のたるみや影感が、どこまで改善できる状態なのか」「どこから医療介入が必要な領域なのか」を客観的に判断できる状態をつくります。
たとえば、組織の巡り・筋膜の動き・炎症の落ち着きが整うだけで、フェイスラインの重さや影が薄れ、輪郭の印象が大きく変わる方もいます。
この場合は、医療に進まなくても十分満足できる可能性が高いと言えます。
一方で、土台を整えても
・皮膚の余りが明確に残る
・脂肪の下垂が主因になっている
・靭帯の支持力低下が強い
・左右差が固定されている
といった要因がはっきり見えてくるケースもあります。
この段階まで確認できて初めて、「これはケアで戻せる範囲ではない」「医療の領域に入る問題である」
という判断が冷静にできます。
つまり、いきなり不可逆的な(戻せない)処置を選択するのではなく、まず侵襲性(ダメージ)のない方法、ここでいう「ナノカレント」で悩みが改善できるか、しっかり試してみる。
改善率が希望より全然低いのであれば、そこで医療を検討しても遅くない。
この順序が、結果・安全性・納得感のすべてを考えたときに、最も合理的だと考えています。
ナノカレントで起きる変化とは?
いわゆる「無理な引き上げ感」ではなく、顔全体の“整い”が戻ってくるような変化です。
・フェイスラインの重さが抜ける
・輪郭が自然にシャープに見える
・目元の開きが良くなる
・頬の位置が戻り、顔の間延び感が減る
・ほうれい線が「線」ではなく「影」として薄くなる
・むくみが取れ、左右差が整いやすくなる
・肌の質感が滑らかになり、疲労感が減る
こうした変化は、皮膚表面だけではなく、筋膜・支持組織・循環・神経伝達といった“印象を作る構造”が整うことで生じます。
美容医療を決めた場合もナノカレントが役に立つ?
さらに重要なのは、仮に医療を選択する場合であっても、ナノカレントで組織環境を整えてから進むほうが、結果が安定しやすいという点です。
医療施術の多くは「形を変える力」は強い一方で、
その土台となる組織環境(むくみ・炎症・筋膜の硬さ・循環の停滞)までは整えきれないことが多いからです。
土台が乱れた状態で引き上げや注入を行うと、仕上がりが不安定になったり、違和感が残ったり、戻りが早くなることがあります。
だからこそ当院では、医療を検討されている方に対しても、まずナノカレントを推奨しています。
ナノカレントは「医療の代わり」ではありません。
医療に頼らず改善できる可能性を最大化し、必要以上の処置を避け、結果の再現性を高めるための最優先の基盤的施術です。
医療を迷っている方ほど、まずは一度「整える側の選択肢」を体験してください。
顔を変えるのではなく、本来の状態へ戻る力を取り戻す。
そのための合理的な第一選択が、ナノカレントです。

ナノカレントについてもっと詳しく解説します
コラーゲンの産生が鍵となる
顔がたるむと、マリオネットラインやほうれい線が深く見えたり、フェイスラインが四角くなってお顔が大きく見えたりします。
その大きな原因は
■コラーゲンの減少
■頭部(帽状腱膜)の硬直
■首や肩こりによる引っ張り
■脂肪が下垂してくることなどです。
コラーゲンを「いきなり増やす」ことは難しいため、注入系などの医療的な即効アプローチに手を伸ばしたくなるのも自然な流れです。ですが本質的には、コラーゲンを“生成できる環境”を作れれば良いわけです。
いわゆる美容外科的アプローチに進む前に、まずは侵襲性(傷・負担・ダメージ)のない方法で「なぜ下がって見えるのか」「何が戻りを作っているのか」を整理できると、選択肢が整います。
当院では、その環境づくりの中心として、生体電流に近い極めて微弱な電流(ナノアンペア領域)を用いる「ナノカレント」を採用しています。
ナノカレントは、強い刺激で無理に引き締めるものではなく、細胞・神経の“電気環境”を整えることで、再構築(コラーゲン産生を含む)が進みやすい状態へ調整する技術です。

FACE RE:DESIGNは、ナノカレントで全顔を整えるだけでなく、頭部(帽状腱膜)や首肩の影響も含めて「支える土台」を再構築し、輪郭が自然にまとまる状態を目指す、根本改善を目的とした全顔フェイスリフトです。
FACE RE:DESIGNで目指すこと
無理に引き上げるのではなく、働きやすい状態へ整える
FACE RE:DESIGNは、物理的に形を作る医療的アプローチのように「持ち上げる」施術ではありません。支持構造そのものが働きやすい状態へ整え、輪郭が自然にまとまる状態を目指します。注射・注入・切開などの医療行為は行いません。
強い刺激は使わず、自然なリフト印象を狙う
強い刺激で一時的に引き締めるのではなく、本来の位置に戻る力・動ける状態・連動性を整えた結果として、全顔のリフト印象と輪郭の締まりが出る上質な技術です。施術中に眠られる方も多い、穏やかな体感のメニューです。
美容医療を迷う方へ、もう一つの選択肢
注射・注入・切開などを検討しているけれど、迷いがある。そうした方が「まずは侵襲性(傷・負担・ダメージ)のない方法で、顔の状態を整理したい」と思った際にも良い選択肢です。

美容医療と競合させるものではありません。
目的も、アプローチも異なります。
ナノカレントは、組織の支持力や連動性を整え、内側から立体を安定させていく施術です。結果として、医療的処置を必要としないレベルまで整うケースもあります。
急激な変化ではなく、自分の組織で変わっていく方法です。
侵襲的な施術に抵抗がある方、ダウンタイムを避けたい方にとっては、無理なく続けられる選択肢です。
まず土台を整える、というより、支える力そのものを再構築していくアプローチです。
メニューの内容
何をする施術か
FACE RE:DESIGNは、ナノカレント技術を用い、全顔・フェイスライン・頭部までを含めてアプローチする全顔たるみケア専用メニューです。
「その場で引っ張って上げる」のではなく、支える土台が働きやすい状態へ整え、輪郭が自然にまとまる状態を目指します。
全顔たるみケアを、顔だけで終わらせない理由
全顔のたるみは顔だけで完結しません。顔と頭部は筋膜・神経・循環を通じて一体として連動しており、頭部の状態が整っていないままでは、顔の調整は定着しにくくなります。

どんな人におすすめ
こんな悩みを感じている方に
- フェイスラインがぼやけてきた
- 頬や口元のたるみが気になる
- 顔全体が下がって見える
- 疲れていないのに老けて見える
- 左右差が気になる
- 強い刺激が苦手
- 自然な変化を求めている
- 小顔印象を作りたいが、注入や手術には抵抗がある
小顔印象=無理な圧縮ではなく、輪郭が整って見える条件(むくみ・支持・連動)を作ることが中心です。「エステで改善できるのか?」という不安がある場合も、段階と限界を明確にしながら進みます。
美容医療を検討しているが迷っている方へ
FACE RE:DESIGNは、美容医療を受けるか迷っている段階で、無理に形を変えるのではなく、自身の支持構造がどこまで整うのかを見極めるための技術です。
侵襲性(傷・負担・ダメージ)を伴わず、組織の戻る力と連動性を整えていきます。
その結果を踏まえたうえで、美容医療を選択するかどうかを判断する。感覚ではなく、状態を見て決められる点に意味があります。
向いていないケース(限界)
- 一度で劇的に持ち上げたい
- 物理的に手術や医療などで引き上げる変化だけを求める
こうした要望には適していません。FACE RE:DESIGNは「引き上げ」ではなく本来の状態に「整えて戻す」アプローチです。

なぜ顔はたるむのか
たるみは「皮膚だけ」の問題ではない
フェイスラインのたるみは、単純に皮膚がゆるんだ結果ではありません。多くの場合、以下が同時に起きています。
- 表情筋の使われ方の偏り(使われない筋が増える)
- 筋膜の固着(動きの偏りが固定化する)
- 皮膚と筋肉の連動低下(表情に皮膚が追従しない)
- 慢性的なむくみ(停滞による重さ)
- 微細な炎症や酸化ストレス(再構築力の低下)
- コラーゲン産生低下(支持が弱まる)
表面だけを引き締めても、戻りやすい理由
この状態で「表面だけを引き締める」「皮膚だけを持ち上げる」アプローチをしても、結局、お悩みの方向へ戻りやすくなります。当院は、顔と頭部を含めた一つのユニットとして調整し、支持が働きやすい状態へ戻すことを重視します。

ナノカレントとは何か
定義:生体電流に近い、極めて微弱な電流
ナノカレントとは、生体電流とほぼ同等レベルの極めて微弱な電流を用いたコンディショニング技術です。単位としては、マイクロカレント(μA)よりさらに微細なナノアンペア(nA)領域で制御されます。
「刺激」ではなく、「環境を整える」ための電流
人の身体は、筋肉・神経・細胞レベルで微弱な電気信号を用いて情報伝達を行っています。ナノカレントは「外から刺激を与える」のではなく、生体がもともと使っている電気環境に極めて近い状態を再現することを目的とした技術です。

なぜナノカレントでリフト印象が出るのか
「持ち上げ」ではなく、整えた結果として変わる
ナノカレント・リフトは、糸や注射のように物理的に持ち上げる施術ではありません。主に以下の4つが重なった結果として、リフトしたように見える変化が起こります。
1.筋膜・表情筋の可動性が回復する
加齢や緊張、生活習慣によって表情筋や筋膜は固着します。ナノカレントはこの固着を無理に剥がすのではなく、動きやすい状態に戻す方向で調整します。
結果として、下がっていた部位が本来の位置に戻りやすくなり、左右差も整いやすくなります。頬の位置、フェイスラインの境界、口角下の重さが変わりやすいのはこのためです。
2.皮膚と筋肉の連動が戻る(再構築される)
たるみの多くは皮膚単体の問題ではなく、皮膚・皮下組織・表情筋・筋膜の連動が崩れた結果です。ナノカレントは、皮膚と筋肉の情報の通り(連動)を整える方向でアプローチし、表情の動きに皮膚が追従しやすい状態へ導きます。
これが、フェイスラインのまとまり、輪郭がぼやけにくい印象、目元の軽さにつながります。
3.むくみ・微細炎症由来の重さが抜けやすい
ナノカレントはリンパや血流を強制的に流す施術ではありません。しかし細胞レベルの環境が整うことで、慢性的なむくみや炎症由来の重さが抜けやすくなり、顔が軽く引き締まった印象(リフト感)として認識されます。
4.左右差の原因となる緊張を整え、輪郭を元の状態へ
ナノカレントは、痛みを伴う刺激で無理に引っ張るのではなく、筋肉や筋膜の緊張バランスを整え、輪郭が本来の位置に戻りやすい状態へ導くアプローチです。
人の顔は左右対称である方の方が少なく、生活習慣や噛みしめ、首肩の緊張によって左右差が強く出ることも珍しくありません。
従来のように力技で矯正を行うと、一時的に整ったように見えても反動でお悩みの状態に戻りやすいことがあります。
当院では、まず意図しない方向に「戻りにくい条件」を整えたうえで、引き締まりとリフト印象の土台を作ります。

深掘り:コラーゲン産生が必須である理由
支持構造の土台はコラーゲン
コラーゲンは結合組織の基盤を担うタンパク質であり、皮膚・皮下組織・筋膜を支える土台です。リフト印象の安定には、コラーゲンなどの支持構造がどれだけ健全に再構築されているかが大きく関与します。
「ハリ・密度・引き締まり」の順序を大切にする
コラーゲンの産生や代謝が滞ると、たるみ・輪郭のぼやけ・下垂の印象が出やすくなります。FACE RE:DESIGNでは、コラーゲン産生を含む再構築が進みやすい環境を整えた結果として、ハリ・密度・引き締まりが戻り、輪郭がまとまるという順序を大切にしています。
ナノカレントと「ハリ/リフトアップ」に欠かせないコラーゲン産生の関係性
ナノカレントは、生体がもともと持っている微弱な電気的環境に近いレベルの電流を用いる技術です。
皮膚や真皮には、わずかな電位差(内因性電流)が存在しており、これが細胞の移動や増殖、修復過程に関わっています。微弱電流は、この電気的バランスに働きかけることで、細胞内の代謝活動をサポートすると考えられています。
研究レベルでは、
・線維芽細胞の活性化
・ATP産生の増加
・コラーゲンⅠ型・Ⅲ型の発現増加傾向
といった報告があります。
ポイントは、熱刺激や強い炎症を起こして「壊して作り直す」方法ではないことです。
細胞環境を整え、結果としてコラーゲン産生が促されやすい状態をつくる、というアプローチです。

そのため変化は穏やかです。
急激なボリューム変化ではなく、
・肌の密度感
・ハリの戻り
・輪郭の引き締まり
という形で少しずつ現れます。
徐々に変化するからこそ、不自然さがなく、自分の組織で変わっていく過程を楽しめます。
深掘り:頭活がリフトアップと育毛に欠かせない理由
顔と頭部は、ひとつのユニットとして連動している
全顔のたるみは、顔だけで完結する問題ではありません。顔と頭部は、筋膜・神経・循環を通じて一体として連動しており、頭部の状態が整っていないままでは、顔の調整は定着しにくくなります。
側頭部〜後頭部は「お悩みの定着」に直結しやすい
特に側頭部から後頭部にかけては、日常的な緊張、噛みしめ、眼精疲労、自律神経の乱れなどの影響を受けやすく、筋膜の固着や循環の停滞が起こりやすい部位です。
この状態が強いままでは、顔だけを整えても上から引き戻す力が常にかかり続けるため、「改善しない」「持続しにくい」という結果につながります。

頭活は、高い付加価値の施術です
当院ではこの点を重要視し、頭部アプローチ(頭活)をFACE RE:DESIGNの施術に組み込んでいます。
頭活は、単なる頭皮ケアやリラクゼーションではありません。頭部筋膜の調整、循環の整備、神経伝達環境の正常化を目的とした、リフトアップと育毛の両方に不可欠な高い付加価値の施術です。
当院の結論
顔を無理に引き上げるのではなく、顔を支える土台そのものを整えた結果として輪郭がまとまる。これが、当院が考えるFACE RE:DESIGNの基本理念です。

深掘り:マイクロカレントとの違い
整理(要点)

マイクロカレントは、設計や設定によって筋肉への刺激や動きの体感を作る方向へ寄せられることがあり、場合によってはEMSに近い性質を持つことがあります。
ナノカレントは、筋肉を強制収縮させることを主目的とせず、再構築が進みやすい環境づくり(司令塔側の調整)を狙います。刺激感が少ないのが特徴です。
比較表
| 項目 | マイクロカレント | ナノカレント |
|---|---|---|
| 電流強度 | 比較的強い(μA) | 極めて微弱(nA) |
| 刺激感 | 感じることが多い | ほぼ感じない |
| 主目的 | 筋肉刺激・引き締め寄り | 環境調整・回復寄り |
| 即時性 | 出やすいことがあるが持続性は難しい | 穏やかだが改善の方向へ向かう |
| 安定性 | 個人差あり | 積み上げるほど安定しやすい |
| 向いている人 | 刺激に強い人 | 敏感・大人肌、強刺激が苦手な人 |
深掘り:安定工程(後処理)を入れる理由
整えるだけで終わらせず、落ち着かせて安定させる
FACE RE:DESIGNでは、整えた後に肌環境を安定させる工程を組み込みます。目的は、酸化ストレスの軽減、微細炎症の鎮静、角質〜表皮〜浅層の引き締めです。
動ける状態を作ったあと、環境を落ち着かせて形を安定させる。この順番により、翌日の輪郭が安定しやすくなります。
当院での考え方
単独技術ではなく、顔全体を整える目的での施術
当院ではナノカレントを単独の技術としてではなく、顔全体を整える施術の一部として位置づけています。
美肌ケアとリフトケアを同時に行う「完成形」として組み、結果が安定しやすい流れを重視しています。

施術の工程(概要)
- クレンジング・洗顔
- 肌状態の確認
- ナノカレント全顔施術
- 輪郭調整
- 頭活(頭部アプローチ)
- 肌環境調整(安定工程)
- 整肌
刺激を与える工程はありません。痛くない(痛みが出にくい)体感で、施術中に眠られる方も多くいらっしゃいます。

通い方
「悪い状態に戻る」のではなく、「本来の状態へ戻していく」という考え方です。
この施術は、一時的に持ち上げるものではなく、組織環境を整えながら積み上げていくタイプのアプローチです。微弱電流による細胞活動のサポートが繰り返されることで、コラーゲン産生を含む再構築の流れが徐々に安定していきます。
理想は週1回程度の継続で、代謝リズムを乱さずに維持すること。急激な変化ではなく、密度や輪郭の質感が少しずつ整っていく経過になります。
ただし、当院には複数の技術やケア方法があります。頻度や内容は、ご予算や生活リズムに合わせた現実的な組み立てが可能です。
途中でやめると何が起きるか
途中でやめると、簡単に言うとコラーゲン産生の加速度がストップし、年齢肌のお悩みは定着したままになりやすくなります。
頭活を含めると、結果出しまでの期間が変わる理由
頭活は、顔のリフト印象を支える「土台」にアプローチする工程です。土台が整うほど、顔側の調整が定着しやすくなり、間隔を空けても安定しやすくなります。逆に、頭部の緊張や停滞が強いままだと、お悩みへの戻りやすさが出るため、最初は間隔を詰めて「流れ」を作る施術のタイミングが合理的になります。

受けた方の感想
よく聞くお声(体感・印象ベース)
- フェイスラインが久しぶりに触りやすくなった感じがした
- 顔全体が軽く、鏡を見たときの印象が違った
- 引っ張られた感じがないのに、輪郭がまとまった
- むくみが抜けたようなスッキリ感があった
- 目元や口元の位置関係が整ったように見えた
- 頭も一緒に整えたせいか、施術後が楽だった
- 翌朝、顔の形が戻りにくかった
- 強い刺激がないのに、変化を感じられた
- 美容医療を急がなくていいと思えた
- やればやるほど自分の顔に自信が戻る感じがした
※体感には個人差があります。

よくある質問(FAQ)

Q1.ハイフや糸リフト、整形と何が違いますか?
A.ハイフや糸リフト、整形(外科的手術)は「物理的に変化を作ること」が中心になります。一方、FACE RE:DESIGNは、切らない・注射しない・侵襲性(ダメージ)のない方法で、支持構造が働きやすい状態を整え、整えた結果として輪郭と印象を戻していくアプローチです。美容医療を否定するのではなく、適応やリスク、ダウンタイムの取り方を含めて“選び方を整理する前段階”としても位置づけられます。
支持構造とは
顔のハリや輪郭は、表面だけで決まるものではありません。
表皮・真皮(コラーゲン)・皮下脂肪・SMAS(筋膜層)が重なり合い、内側から支えることで立体が保たれています。これが「支持構造」です。
加齢や炎症、血流低下などにより真皮のコラーゲンが減少すると、支える力が弱まり、たるみや輪郭の緩みが現れます。
ナノカレントは、真皮の線維芽細胞の働きをサポートし、コラーゲン再構築の流れを穏やかに促します。
引き上げるのではなく、支える力を整える。
その積み重ねが、自然なハリと輪郭の安定につながります。
Q2.医療が怖いのですが、エステで改善できるのか不安です
A.不安があるのは自然です。FACE RE:DESIGNは、医療行為ではない範囲で「どこまで改善できるのか」「限界はどこか」を先に整理し、現実的な改善ルートを組み立てます。たるみ・フェイスライン・ほうれい線・マリオネットラインは、むくみや支持(コラーゲンなど)の低下、連動性の乱れが絡むことが多く、土台を整えるだけで印象が変わるケースもあります。ただし、1回で劇的に持ち上げたい場合や外科的変化を求める場合は適しません。
Q3.1回で変化はありますか?
A.体感には個人差がありますが、輪郭がまとまる、軽く感じるといった変化を感じる方は多いです。引き上げではなく、整えた結果としての変化です。
Q4.どのくらいのペースで受けるのが良いですか?
A.本来は週1回程度で流れを作るほど繊細な技術です。よい技術というものは徐々に変化を促します。ですが、ご予定やご予算にあわせて、現実的には、最初は3週間に1回から始めて状態に応じて調整される方も多いです。
Q5.たるみが戻ってしまいませんか?
A.本来の健康な状態へ戻していく積み上げ型です。途中でやめると再構築の流れが止まりやすく、年齢肌のお悩みが定着したままになりやすい、という考え方になります。
Q6.痛みや刺激はありますか?
A.ほとんどありません。痛くない(痛みが出にくい)と感じる方が大半で、電流を感じない方も多いです。
自律神経が乱れている方、頭に疲労がある方は頭活の棒状腱膜の調整で痛みがある場合があります(電流の痛さではありません、調整可能)
Q7.ダウンタイムはありますか?
A.ありません。ダウンタイムなしで、施術直後から通常通りお過ごしいただけます。
Q8.美容医療と併用できますか?
A.可能な場合もあります。内容と時期によって判断しますので、事前にご相談ください。
Q9.年齢制限はありますか?
A.ありません。たるみの出方や生活習慣に応じて調整します。
Q9.小顔効果はありますか?
A.輪郭調整やむくみの軽減により、結果として小顔印象につながることがあります。
Q10.肌質改善も同時にできますか?
A.肌環境を整える工程を含むため、肌の質感が安定したと感じる方も多いです。
Q11.医療行為ですか?
A.医療行為ではありません。
Q12.初回について
A.初回は、お悩みと状態を確認しながら、無理のないペースをご提案します。
最後に
FACE RE:DESIGNは、顔を「持ち上げる」のではなく、顔が整いやすい状態へ戻していく施術
FACE RE:DESIGNは、切る・貼る・焼くといった外力で「持ち上げる」施術ではありません。
組織の戻る力、動ける状態、層同士の連動性を整えた結果として、自然な全顔リフト印象と輪郭の締まりが現れます。
一時的に形を変えるのではなく、支える力そのものを回復させるアプローチです。
美容医療の代わりでも、前段階でもありません。
考え方の軸が異なります。
外から引き上げるのではなく、内側の支持構造を整える。
その積み重ねが、戻りにくい安定へつながります。
たるみ・輪郭・フェイスラインのお悩みを「切らない」「注射しない」方法で整えたい方は、ご相談ください。
FACE RE:DESIGN(フェイスリデザイン)選べるメニューと料金
【1】初回に|FACE RE:DESIGN コンセントリック リフトコア

頭活×小顔コンセントリックで、輪郭・重心・むくみを立体的に整え直します。
まずは「上がる感覚」を体験したい方向けのベースコース。
ナノカレントを全顔と頭部に入れ、フェイスラインの軽さと目の開きを引き出します。
顔全体を土台から整える、FACE RE:DESIGNの基本メニューです。
使用する技術・機器
- 頭活(頭部アプローチ)
- ナノカレント(リフトアップ)
- 整肌(肌状態に合わせて調整)
施術工程
- 頭活(頭部アプローチ)
- クレンジング・洗顔
- 肌・輪郭・首肩状態の確認
- ナノカレント(骨格調整)
- ナノカレント(リフトアップ)
- 整肌
時間・料金
| 所要時間 | 約80分 |
|---|---|
| 通常価格 | 33,000円(税込) |
※ナノカレント骨格調整・プラズマ・ラフォスは含みません。
【2】たるみ×美肌|FACE RE:DESIGN ハイドロプラズマ グロウブースト

小顔コンセントリックで整えた輪郭に、水素×プラズマで年齢によるハリ低下へアプローチ。
ナノカレントと頭活で引き上げた後、プラズマで肌環境を整え、内側からふっくらとしたツヤを重ねます。
たるみと同時に、ハリ不足・乾燥小じわ・しぼみ感が気になる方向けの強化コースです。
使用する技術・機器
- ナノカレント(全顔)
- 頭活
- 水素プラズマインジェクション(ハリ/ツヤ)
- 整肌(鎮静・保水を中心に調整)
施術工程
- 頭活(頭部アプローチ)
- クレンジング・洗顔
- 肌・輪郭・首肩状態の確認
- ナノカレント(骨格調整)
- ナノカレント(リフトアップ)
- 水素プラズマ/水分チャージプラズマによる美肌ケア(お肌質に合わせて)
- 整肌
時間・料金
| 所要時間 | 約95分 |
|---|---|
| 通常価格 | 39,600円(税込) |
注意事項
- 乾燥・赤みが強い時は、出力や工程を調整します。
- 当日の肌状態により、鎮静を優先する場合があります。
【3】コリからくるたるみ|FACE RE:DESIGN ラフォス ディープリフトサーモ

まずラフォスによる深部加温から入り、たるみの原因になりやすい首・肩・背中の過緊張を緩めます。
背中の“下に引く力”を外したうえで、頭活で支点をゆるめ、ナノカレントで全顔を引き上げます。
首肩・背中のコリが強く、顔が下に引っ張られる感覚がある方向けの強化コースです。
使用する技術・機器
- ラフォス(背中・首肩)
- 頭活
- ナノカレント(全顔)
- 整肌(肌状態に合わせて調整)

ラフォスのイメージ(当施術では、背中上部・首・肩です)
施術工程
- ラフォス(背中・首肩)
- 頭活(頭部アプローチ)
- クレンジング・洗顔
- 肌・輪郭・首肩状態の確認
- ナノカレント(骨格調整)
- ナノカレント(リフトアップ)
- 整肌
時間・料金
| 所要時間 | 約110分 |
|---|---|
| 通常価格 | 44,000円(税込) |
このメニューが向くサイン
- 首肩が常に重い/巻き肩・猫背気味
- フェイスラインが夕方ほど崩れる
- 噛みしめ・歯ぎしりがある
- 「顔だけやっても戻る」感覚がある
選び方(迷った場合)
- まず体感を確認したい → FACE RE:DESIGN mini
- たるみと同時に肌質(くすみ・毛穴・薄肌)も整えたい → 肌環境調整(美肌リフト)
- コリ・首肩の重さが強い/戻りやすい → 全顔リフト(構造リフト)
ご予約・ご相談
迷われる場合は、現在の「主訴(たるみ/むくみ/首肩コリ/肌の薄さ・赤み)」だけお伝えください。
当日の状態に合わせて、工程と出力は最適化します。
南青山で、フェイスラインのたるみ、ほうれい線、マリオネットライン、小顔印象のご相談を承ります。美容医療(ハイフ・糸リフト等)や整形を迷っている場合も、ダウンタイムなしの選択肢として状態整理から対応します。
免責
施術結果には個人差があります。医療行為ではありません。皮膚疾患の治療中・通院中の方は、主治医へ確認の上ご相談ください。



ラフォスのイメージ(当施術では、背中上部・首・肩です)







